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LiveTalkの紹介

FUJITSU Software LiveTalkは、発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、
発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示するダイバーシティ・コミュニケーションツールです。
聴覚障がい者とのコミュニケーションやグローバル活動の支援ツールとしてご利用いただけます。

そして、LiveTalk機能の1つとして「字幕表示」があります。
ビデオチャット中、CC字幕をONにすれば、マイクを通して相手の声が自動で音声認識され、文字で表示されます。

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アプリの種類

現在PCのみとなっています。PCアプリへのリンク

LiveTalk音声認識の特徴

ここからはLiveTalk音声認識の特徴を紹介します。
※「可能」ではありますが、どんな状況でも100%音声認識が可能というわけではありません※

  1. リアルタイムでテキストを表示したものを、複数のパソコンに表示(特許出願済)
    複数人が同時に会議に出る時など、テキスト表示したものを複数のパソコンに同時表示が可能です。

  2. 同時発話時も確実な分離表示が可能
    通常、何人かが同時に発話するときはどちらかの発言が表示されなかったり、また音声認識結果の表示が
    おかしくなったりすることがあります。
    しかし、発言者ごとにマイクを分離させることで同時発話時も確実に発言者ごとに分離させて表示できます。

  3. 発話辞書登録は日本語のみ
    固有名詞や人名などを辞書登録することができますが、日本語のみです。

  4. 表示結果のテキスト保存
    音声認識の結果はCSV保存が可能です。また、発話時間、発話者、発話内容を時系列に確認できます。

予算(プラン)

 

LiveTalkは以下のプランがあります。それぞれ応相談です。

リモート会議での利用や多言語対応が必要な時 ローカル利用で日本語のみを使う時
(インターネット接続が必要ない環境)
初年は初期費用として¥255,000
(1クライアントあたりの料金¥50,000含む)
その後は¥610,000/1クライアント
初年は初期費用として¥135,000
(1クライアントあたりの料金¥130,000を含む)
その後は¥60,000/1クライアント